高校1〜2年

【高校2年生の保護者様へ】「まだ2年生」は大きな誤解です。第1志望の大学合格を現実にするための夏、正念場を迎えています|可児高校 加茂高校 帝京大学可児高校 大学受験|

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「まだ高校2年生だから大丈夫」は本当に大丈夫でしょうか?

可児高校・加茂高校など普通科高校に通う高校2年生の皆さん。

7月になると

  • 数学Ⅱ「図形と方程式」
  • 数学B「数列」
  • 理系は物理・化学・生物
  • 文系は日本史・世界史

など、大学入試に向けて特に理解が重要な単元に入っていきます。

この時期に理解できるかどうかで、高校3年生になった時の学力差は大きく変わります。

実際、可児教室でも高校2年生の夏から大学受験を意識して勉強した生徒ほど、高校3年生で大きく成績を伸ばしています。

逆に「まだ受験生じゃないから…」と定期テストだけを頑張っていた生徒は高校3年生になってから

「時間が足りない…」

と焦るケースが毎年あります。

保護者様に知っていただきたいこと

高校3年生の面談で、教室長が必ず聞く質問があります。

「第1志望の大学の入試問題を見たことがありますか?」

ほとんどの高校生は「まだ見たことがありません。」と答えます。

そこで実際の問題を見てもらうと…

みんな同じ反応です。

「えっ…こんなに難しいの?」

「全然解けない…」

可児高校や加茂高校の上位層でも、問題を見た瞬間に危機感を覚えます。

大学受験は高校3年生になってから始めるものではありません。

高校2年生の夏から“大学入試を意識した勉強”へ切り替えられるかどうかが大きな分岐点になります。

文系国公立志望

文系国公立大学では共通テストの配点が高い大学が多くあります。

そのため高校3年生では知識を付ければ安定して高得点を狙える
・社会2科目
・古典
に多くの時間を使う必要があります。

つまり、高校2年生のうちに
・英単語
・英文法
・英文解釈(和訳の知識)
・現代文読解
・社会の先取り

・数学ⅠAⅡB
の基礎が完成していないと、3年生で社会の暗記をしながら数学・英語の基礎もやり直すことになります。

これは毎年苦戦する受験生の典型例です。
逆に国語・数学・英語の基礎を2年生の内から意識して勉強していけば、3年生で狙える大学の幅が大きく広がります。

また、国公立大志望は公募推薦といった併願可能な入試形式を受ける事もあるので、評定平均を上げるためにも定期テストはサボらないようにしましょう!

3年生の春の時点で
・古典の文法の暗記が出来ている
・現代文の読み方の基礎を使える状態にする
・学校から配られている英単語帳を6~7割暗記出来ている状態にする
・NextStageやVintageといった文法問題集の基本的な英文法は答えられるようにする
・数学ⅠAⅡBの単元は入試基礎問題であれば、問題文を見て、すぐに解答が思いつく状態にする

まで出来るようにすれば、3年生で志望している大学の過去問演習の準備が整えられます。

文系私立大学志望

愛知大学・中京大学・南山大学など、東海地区の私立大学でも英語は年々難しくなっています。

偏差値が関西圏や関東圏の難関私立大学より低い大学でもテスト形式の違いから思うように点数が取れない大学もあるので注意です。

そういった大学ごとの特徴に対応できるようにするために高校2年生では
・英単語
・英文法
・英文解釈(和訳の知識)
・現代文読解
・社会の先取り

・数学ⅠAⅡB(入試で必要な人のみ)
の基礎を進められると、高校3年生から過去問演習に入る余裕ができます。

私立大志望は一般受験だけでなく、総合型選抜や指定校推薦、公募推薦といた入試形式での受験を検討する方も多いので、定期テストはサボらず、定期テスト期間以外は入試勉強に充てるようにしましょう!
→総合型選抜の詳しい解説はコチラから!

科目数は国公立大よりも少ないですが、勉強時間を3科目に充てられる分、他の受験生と熾烈な争いになるので、しっかりと早い時期から意識して勉強することが大事です。

理系国公立志望

理系国公立大を志望している方は勉強の優先順位を間違えると一気に他の受験生に差をつけられるので、がむしゃらに勉強するのではなく、しっかり考えて学習計画を立てていきましょう。

高校3年生になると学校では
・数学ⅢC
・化学(無機化学・有機化学)
・物理(光波・電磁気)
・生物

が一気に進みます。

特に注意しておくべき点は共通テスト・国公立大の2次試験では3年生で習う化学の無機化学・有機化学・物理の電磁気の配点が高く、どの大学でも必ず出題されるため、3年生の夏休みは理科2科目と数学Ⅲの演習に非常に時間をかける必要があります。

また、生物では実験考察問題や記述問題が国公立の2次試験で出題されます。

生物は年々出題される問題のテーマが難しくなっており、共通テストでも難しい問題が増えています。実験考察問題や記述問題は大学別でしっかり対策しないと全く解けないので、2年生から意識的に暗記に時間を割くようにしましょう。

そのため、高校2年生までに
・数学ⅠAⅡBC
・英語
・理論化学
・力学
・生物(知識のインプット)

をある程度完成させておかなければ、3年生から復習する時間が取れなくなります。

特に理科科目は10月まで学校の予習が終わらないので、3年生の夏までに今まで習った単元の知識をつけないと、共通テストで安定した点数が取れなくなります。

こういった注意点を知っておくだけで、優先順位をつけて効率的に勉強できるようになるので、この高校2年生の夏からやり始めましょう!

理系生は「英語嫌い」の子が多いですが、国公立大受験ではどの大学でも重要視されるので、必ず2年生から取り組みましょう!

📚 理系私立大志望の場合

科目数が少ない分、選択科目を「やりこむ」ことが重要

国公立と異なり、選択科目が限定されている分、 選んだ科目の完成度を2年生のうちから高める必要があります。

ただし、国公立大組同様に理科科目は学校の予習が10月まで終わらないので、理科科目にしっかり時間をかけるためにも数学・英語・理科の習った単元をやりこみましょう。

例えば、物理選択なら:
・2年生の今から、物理の標準レベルを極める
・3年生では応用・過去問に集中する

このレベルに到達していないと、3年生で「また基礎からやり直し」という悲劇に…。

特に近年、私立大学の理科科目の問題は徐々に難化しているので、早い時期からしっかり基礎を固めて、過去問演習の準備を整えましょう。

私立大志望は一般受験だけでなく、総合型選抜や指定校推薦、公募推薦といた入試形式での受験を検討する方も多いので、定期テストはサボらず、定期テスト期間以外は入試勉強に充てるようにしましょう!
→総合型選抜の詳しい解説はコチラから!

📞 志望校別の具体的な対策は、ぜひご相談ください

上記で述べた内容は、あくまで「一般的なガイドライン」です。

実際には、志望校によって、必要な学習内容は大きく異なります。

  • 「数学は2年生でどこまで終わるべき?」
  • 「英語は何をやりこむべき?」
  • 「社会の勉強っていつから始めるの?」
  • 「物理と化学、どっちを優先すべき?」

こうした疑問には、志望校・現在の学力に応じた、具体的な学習計画が必要です。

🌟 可児教室ならではの強み

1. 理数英に強い講師陣
・単に「解き方を教える」のではなく、「なぜその考え方をするのか」という根拠から指導
・入試問題を解く思考プロセスを、プロの目線から直接学べます
→可児教室の講師紹介はコチラ!

2. 学校別の定期テスト対策 + 入試対策を並行実施…可児高・加茂高の定期テスト傾向を把握しています。
・「このテストで狙われやすい問題」を知っているので、定期テストの得点が確実にアップ
・その過程で、自然と「入試で必要な力」も養成できる
→2026年6月の通塾生の定期テスト結果はコチラ!

3. 個別指導だからできる個別戦略
・得意科目と苦手科目のバランスを考慮した個別プランニング
・「数学は応用問題まで」「英語は基礎固め」など、科目ごとに異なる対策が可能
・あなたの志望校に合わせた、オーダーメイドの学習計画を作成

4. 精密な弱点分析と手書きロードマップ…体験授業80分であなたの「思考のクセ」「分かっていない部分」を精密に分析し、「今すべきこと」「3年生で何をするか」を明確にします。

☀️ 2026年夏期講習のご案内

40日間の夏休みをどう使うかで、3年生での成果が変わります。

可児教室の高2向け夏期講習
🎯 目的別プランをご用意

A. 志望校対策プラン
・志望校の入試問題を分析し、必要な単元を徹底的に学習
・「共通テスト対策」「2次試験対策」など、試験形式に合わせた指導

B. 弱点補強プラン
・現在の模試結果から、最も伸ばすべき科目を集中指導
・秋の模試で結果が変わる、実戦的な対策

C. 基礎固めプラン
・定期テストと入試問題の「違い」を理解させ、基礎から標準レベルへ
・「分かったつもり」をなくす、徹底指導

D. 定期テスト対策 + 入試対策 並行プラン
・9月の定期テスト対策をしながら、同時に入試基礎も養成
・「両立できるの?」という不安を解消します

📅 夏期講習の流れ

  1. 初回相談時に学習診断実施
    • 現在の学力を分析
    • 志望校に向けて「今、何をすべきか」を明確化
  2. 個別学習計画を作成
    • 夏休み40日の学習スケジュールを立案
    • 得意科目と苦手科目のバランスを考慮
  3. 夏期講習の実施
    • 1対1で、志望校・弱点に合わせた指導
    • 定期テスト対策との両立も可能
  4. 夏休み終了時に学習成果を確認
    • 秋からの学習プランを調整
    • 「夏で何が身についたか」を可視化

✨ 高2の夏期講習を受けた生徒からの声

「夏に入試の難易度を実感できたから、秋からの勉強のモチベーションが全く違う」

「苦手だと思ってた化学が、夏期講習で理解できるようになった。秋の模試で成果が出てうれしい!」

💡 夏期講習はこんな生徒さんにおすすめ

✅ 志望校の問題をまだ見たことがない
✅ 定期テストの対策で精一杯で、入試対策が全くできていない
✅ 模試の成績が思わしくない
✅ 得意科目と苦手科目の差が大きい
✅ 「3年生になるまでに何をやるべき?」が分からない
✅ 夏休み40日を有効活用したい


🎯 今がベストなタイミング

高2の夏期講習の申込は、7月中がおすすめです。

  • 夏期講習の日程確定
  • 学習診断の時間確保
  • あなた専用の学習計画の作成

早めにお申し込みいただければ、 より充実した夏期講習になります。


💪 驚異の分かりやすさを誇る体験授業で、実感してください

可児教室の体験授業では、単に「勉強法を教える」だけではありません。

数学・英語・物理・化学・生物といった「理解が重要な科目」の解説を通じて:

✅ 「あ、こういう考え方だったんだ!」という深い理解
✅ 「自分はここが分かっていなかったんだ」という気づき
✅ 「この単元、こうやって2次試験に繋がるんだ」という入試への視点

を、1回の授業で実感できます。

📞まずはお気軽にご相談ください

「うちの子、何から始めたらいいの?」
「志望校の対策って、何が必要なの?」
「定期テストと入試対策の両立ってできるの?」

こうしたご質問に、教室長が具体的にお答えします。

無料の学習診断で、お子様に最適な学習計画をご提案いたします。

無料体験授業
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志望校別学習アドバイス

をご希望の方は下記の「体験授業予約」ボタン、教室LINE、お電話よりお気軽にお問い合わせください

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投稿日:2026.07.06