高校1〜3年

【可児高校・加茂高校の高校生保護者様へ】前期中間テスト・全統記述模試で成果が出ています

可児教室では、可児高校・加茂高校をはじめとする高校生の定期テスト対策、模擬試験対策、大学受験対策を行っています。

高校生は、定期テストの点数だけでなく、模試の判定や志望校に向けた実力を少しずつ積み上げていくことがとても大切です。

今回は直近の定期テストや模擬試験で成果が出ている生徒さんの一部をご紹介します。

モデルケース:加茂高校3年生・理系

定期テストで、

  • 数学C 86点
  • 物理 85点
  • 化学 87点

さらに、河合記述模試では

  • 静岡大学理学部 A判定
  • 名城大学理工学部 B判定
    まで上昇しました。

国公立大学で合格可能性の高い判定がすでに出ており、少しずつ勉強の質の向上が結果に繋がりつつあります。

この生徒さんは化学や英語といった暗記系の科目が苦手で、現在は週2回、化学と英語を中心に通塾しています。

一方で、数学はもともと得意だったため、授業で学ぶだけでなく、

  • 自学習用に先生から演習プリントをもらう
  • 自習中に分からない問題をその場で解説してもらう

といった形で得意科目をさらに安定させながら、苦手科目を少しずつ克服する学習を進めています。

英語や化学のように単語や用語の暗記が必要な科目については、先生から「まず優先して覚えるべき部分」をはっきり示してもらえるため、何から手をつければよいか分からない状態から、少しずつ抜け出せています。

また、化学ではただ用語や解法を覚えるのではなく、「文章のどこから情報を読み取り、何をもとに立式するのか」を先生の目線で教えてもらうことで、類似問題にも対応しやすくなってきました。
用語暗記についても意味や使い方を丁寧に解説してもらえたことで、暗記の質そのものが上がっています。

さらに、嫌いだった英語についても「英語の○○ワークを〇月までに進めよう」と自学習の目標を具体的に示してもらえたことで、苦手ではありながらも、以前より勉強時間が増えました。

こうした変化が積み重なって、模試や日々の学習に向き合う姿勢が大きく変わってきています。

本人が危機感を持ち、苦手科目にも向き合うようになったことが、成績向上の大きな要因です。

可児高校3年生・文系

定期テストで

  • 現代国語 85点
  • 世界史 62点(過去最高点)
  • 論理表現 87点
  • コミュニケーション英語 71点
    という結果が出ました。

特に世界史が過去最高点になったことは大きな前進です。

高校3年生の受験学年では苦手科目を大きく崩さず、少しずつ得点を伸ばしていくことがとても重要です。

推薦入試と一般入試の両方を検討している場合は3年生前期までの結果が審査されるので、定期テストも頑張る必要があります!

可児高校3年生・文系

定期テストで、

  • 論理表現 85点
  • 現代国語 72点
  • 数学ⅠA 75点
    という結果が出ました。

文系生にとっても英語だけでなく国語・数学の基礎をしっかり固めておくことは、大学受験で非常に大切です。

定期テストでこのように安定した点数を取れることは、受験勉強の土台ができてきている証拠です。

可児高校3年生・理系

定期テストで、

  • 数学Ⅲ 81点
  • 数学C 80点
  • 化学 85点
  • 論理表現 77点(過去最高点)

さらに、河合記述模試では岐阜大学工学部がC判定まで上昇しました。

理系生にとって数学・化学・英語の3本柱が安定していることは非常に心強い材料です。

岐阜大学工学部のC判定まで到達したことは、今後の伸びしろが十分にあることを示しています。

可児高校1年生

定期テストで、

  • 現代国語 90点
  • 言語文化 84点
  • コミュニケーション英語 74点

という結果が出ました。

高校1年生の段階で国語や英語の基礎をしっかり積み上げられていることはとても重要です。

高校1年生のうちからコツコツ取り組めている生徒さんは、今後の大学受験でも大きな強みになります。

高校生にとって大切なのは「定期テスト」と「模試」の両立です

高校生の受験では定期テストだけでなく、模試の結果もとても重要です。

定期テストで学校の学習内容をしっかり固めながら、模試で入試レベルの力を確認していくことが大学受験合格への近道になります。

特に可児高校・加茂高校・帝京大学可児高校など、地域の高校生は、

  • 国公立大学
  • 難関私立大学
  • 学校推薦型選抜・総合型選抜

など、さまざまな進路を見据えて学習していく必要があります。

そのため、可児教室では、「今の定期テスト対策」だけでなく、「この先の受験で必要な力」まで見据えた指導を大切にしています。

受験は、早く動いた生徒ほど有利です

今回ご紹介した加茂高校3年生のように最初は苦手科目への不安が強くても、

  • 何を優先して覚えるかを明確にする
  • 苦手の原因から授業を進める
  • 自習内容まで具体的に決める

ことで少しずつ学習の流れを変えていくことができます。

高校生は学年が上がるほどやるべきことが増えていきます。

だからこそ、早い段階から学習の方向性を整えることが重要です。

  • 何から始めればよいか分からない
  • 苦手科目の対策がうまくいかない
  • 模試の判定を上げたい
  • 国公立大学や難関私大を目指したい

このようなお悩みがあれば、ぜひ一度ご相談ください。

可児教室では、高校生一人ひとりの状況に合わせて、定期テスト・模試・入試対策を組み立てています。

まずはご相談ください

現在の学習状況や志望校に応じて、今何を優先すべきか、どこを伸ばせばよいかを一緒に整理できます。

可児高校・加茂高校・帝京大学可児高校などの高校生で、大学受験に向けた勉強に不安がある方はぜひ可児教室までお問い合わせください。

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投稿日:2026.06.24