中学1〜3年

【期末テスト2週間前に入りました!】テスト対策の勉強はできていますか?|中部中学・蘇南中学・向陽中学|9月期末考査対策

8月24日(月)は夏休みの宿題提出のための登校日でした。

可児教室に通っている中学生には夏休み中の授業や自習の際に、「夏休みの宿題、分からないところは、そのままにしないで先生に聞いてね」と何度も声をかけてきました。

そのおかげもあって、無事に提出できたようです。

長かった夏休みも残りわずか。
可児市内の中学校では、9月1日(火)から学校の授業が再開します。

教室でも「あと1週間で夏休み終わりかよ~」
なんて声が聞こえてきますが、夏期講習の授業をしっかり受けながら、復習や高校入試に向けた学習にも取り組んでくれています。

中部中学校・蘇南中学校・向陽中学校では、9月7日・8日・9日前後から定期テストが始まります。

つまり、もう「テスト2週間前」です。

しかも今回は今年度最初の定期テスト。

「まだ学校が始まっていないから大丈夫」と思っていると、実はかなり危険です。

今回のテストは1学期に習った内容に加えて、夏休み前後に学習した内容も含まれるため、テスト範囲が広くなります。

そして、定期テストで苦戦する生徒には、ある共通点があります。

「テスト範囲が出てから勉強を始めればいい」と思っていることです。

ところが、実際にテスト範囲が発表されてから、

「どこから勉強しよう?」
「ワークが全然終わってない」
「数学、前に習ったところから分からない…」

となってしまうと、そこから立て直す時間は思っているほど多くありません。

特に夏休み明けは学校生活のリズムを戻すことだけでも大変です。

だからこそ、定期テスト対策は「テスト2週間前になってから始める」のではなく、その前から少しずつ準備しておくことが重要です。

可児教室では、すでに9月の定期テスト対策を始めています

可児教室では8月の授業から少しずつ9月のテストを意識した学習を進めています。

ただ教科書を最初からやり直すのではありません。

その生徒が「なぜその問題で間違えてしまうのか」を見ながら、必要なところから学習を進めていきます。

例えば数学なら、「この単元が苦手」という表面的な部分だけを見るのではなく、「なぜこの問題が解けないのか」まで確認します。

そして、その原因に合わせて必要な復習を行い、定期テストで得点につなげるための演習へ進んでいきます。

ただし、ここで大切なのは、「全員に同じテスト対策をするわけではない」ということです。

得意・苦手、理解度、学校での進度などによって、必要な学習は変わります。

そのため、可児教室では一人ひとりの学習状況を見ながら、今やるべきことを考えて学習を進めています。

では、実際にどのように苦手を見つけ、どの単元から対策しているのか?

ここは、可児教室で実際に生徒一人ひとりを見ながら決めている部分です。

「定期テスト前だから、とりあえずワークをやる」だけではありません。

その子にとって、今何をやることが一番点数につながるのかを考えながら対策を進めています。

さらに、可児教室が1:2の個別指導にこだわる理由

可児教室の授業は講師1人に対して生徒2人。
長机の中央に講師が座り、両側に生徒が座る形式です。

この形式だからこそ、講師は生徒の手元や問題を解く様子を近くで確認しながら授業を進めることができます。

ただし、私たちは「先生がずっと教えてくれる授業」を目指しているわけではありません。

テスト本番では当然ですが隣に先生はいません。

だからこそ、「先生に教えてもらって分かった」だけでは不十分であり、大切なのは「理解したことを自分一人で問題に使えるか」です。

そのため可児教室では説明を聞くだけではなく、実際に自分で考えて解く時間を大切にしています。

先生が必要なところではサポートし、理解できたところでは自分の力で解く。

この繰り返しによって、「分かった」を「自分で解ける」に変えていくことを目指しています。

「うちの子は、今どこから対策すればいいんだろう?」

そう感じられた方は、ぜひ一度、可児教室の学習の進め方を知ってください。

可児教室では、定期テスト対策だけでなく、「なぜこの問題ができないのか」まで考えた個別指導を行っています。

「定期テスト前になってから焦る」のではなく、今のうちから、次のテストに向けた準備を始めてみませんか?

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投稿日:2026.08.24