8/23(日) 第3回愛知県全県模試

昨日8/23(日)は第3回愛知県全県模試を教室でおこないました。
2回目の生徒もいれば、初めての生徒もいます。
しかし、傾向と対策の授業をしたのでそれほど緊張感もなく臨めます。
ただ、模試となると問題の難易度が増しますね。
特に数学、理科、社会は。

【数学】
二次方程式までが範囲ですが見慣れない図形や関数の問題が出るので解けるのか?不安です。
1,2年の復習を夏休みにおこない応用まで解きましたが、まだまだ経験不足は否めません。
しかも時間が足りないという状況です。
今後、計算のスピードUPする方法や問題に対する考え方、図形の解き方のヒントなど教室長が自らアドバイスしていきます!

【理科】
理科は生物、物理、化学、地学から出題されますが、どの単元のどこが出るかはわかりません。
経験上、化学の質量保存の法則の計算が出るとほぼ全滅しています。
こちらは夏期講習で集中的におこないました!
おそらく出ても解けると思います、いや、出てほしいかな。笑
物理は3年での力学がまだ未習なので、電気と光を抑えていれば大丈夫です。
地学、地層の柱状図と地震の計算が難易度が高めですが、これもバッチリ対策をおこないました!
生物は光合成の実験と人間の消化器系、循環器系です。
このように理科は単元が多く、出題傾向に的が絞りにくいのが難点です。

【社会】
意外と点が取れないのが社会です。
まず、一番は歴史。どの時代がでるかわからないし世界史の部分も出るので絡めた勉強をするのが大変です。
教室長が時代の優先順位をつけてアドバイスしていますが、外れることも多々あります。
次に地理です。地理は世界からと日本からが出ます。
世界はあまり知られていない地域や都市が出る傾向ですので世界地図で場所を掴んでおかないと解けません。
昨年は国連に加盟している世界193か国のテストをしました。今年も今回の結果を見ておこないます!
日本に地理は産業が難しいですね。化学製品や機械製品などの港からの出荷量でどこか?を問われたりします。
気候図も生徒には難しいようです。特に太平洋側と瀬戸内地方の気候の違いは理解しにくいようです。

このように出題範囲が広いのでどこをどうやって勉強したらいいか?わからないのが模試です。
毎年のことですが、今の時期から完璧に解ける生徒はほとんどいません。
受検までの日にちを逆算し、それに合わせて焦らずに自分のモノにしていけば必ずいい結果に繋がります。

教室長や講師のアドバイスを信じて受験まで一緒に頑張りましょう!

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投稿日:2026.08.24