高校1〜3年
【高校3年生必見!】GW期間の勉強で工夫して5月の模試の偏差値を上げよう!|可児市 大学受験 塾|
いよいよゴールデンウィーク(GW)が始まりますね。
可児高校や加茂高校などに通う多くの高校3年生が本格的に受験勉強をスタートさせている時期だと思います。
しかし、この連休の過ごし方一つで5月の模試結果が変わることを知っていますか?
1.「学校の課題」だけで満足していませんか?
多くの受験生が陥る罠
それが「学校のGW課題だけで手一杯になり、自分の勉強に手が出せない」という状態です。
もし、この連休を「配られたプリントをこなすだけ」で終えてしまうと、
連休明けの全統共通テスト模試や全統記述模試でボコボコにされる可能性が高いです。
特に記述模試の数学では、「何も手が出せずに、試験が終わるまでボーっとしていた」なんて現象が毎年起きています。
1点でも多くもぎ取り、模試対策を成功させるためには、この短い期間に「何をやるか」の戦略が重要です。
2.GWにやるべきことは「深く、狭く」
可児市で大学受験を目指す皆さんに絶対に避けてほしい失敗パターンがあります。
それは「色んな科目を思いつきで薄く進めること」です。
重要なのは、「薄く広く」ではなく「深く狭く」
短期間で結果を出すなら、以下のように1つの科目の特定単元に絞った集中学習が圧倒的に効果的です。
例えば
- 数学: FocusGoldや黄チャートで「場合の数・確率」だけを徹底的にやり込み、考え方のパターンを網羅する!
- 古文: 「動詞・助動詞」の活用と意味の使い分けを完璧に覚え、文法問題での失点をゼロにする!
- 物理: 「単振動」の単元だけに絞り、現象のパターンをすべて頭に叩き込む!
- 化学: 不安な「中和滴定・逆滴定」の基礎・標準問題を繰り返し解いて、計算手順を体に染み込ませる!
3.なぜ「絞った勉強」が模試で強いのか?
「薄く広く」勉強すると模試の復習をする際に「課題が多すぎて」どこから手をつけるべきか判断できなくなります。
また、成果を実感しづらいため、できなかった所ばかりに目が向いて自信を失いがちです。
一方で「狭く深く」勉強しておけば、模試でその単元が出た際に明確な差が出ます。
- 成功した場合: 「やり込んだ単元は解けた!」という成功体験が自信になり
「次は別の単元も同じように進めよう」と学習が加速します。 - 失敗した場合: 「あんなにやったのに解けなかったのはなぜか?」と
自分の勉強法や演習量の不足を精密に反省でき、次の学習計画へ正確にフィードバックできます。
受験勉強が遅れていると感じている人こそ、まずは「1つの頻出単元」に絞り、知識の穴を一つずつ確実に埋めていくべきです。
4.可児教室が「逆転合格」のためにできること
とはいえ、「今の自分はどの単元に絞るべきか」を自分で判断するのは難しいですよね。
京進の個別指導スクール・ワン可児教室では短期間でも成果を出すために生徒一人ひとりの現状を分析し、「今やるべき単元」を具体的にアドバイスします。
さらに、5月の模試結果をもとに、できた事と足りない事を明確に可視化
6月や夏休みの受験勉強計画を再構築します。
当塾には
理数科目に強い講師陣
数学教員免許保持者の教室長による正確な分析
があります。
「何から手をつければいいか分からない」という悩みこそ、プロの視点に頼ってください。
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