4/25 中間テストに向けて 高校生編

中間テストに向けての高校生編です。

新高校1年生は期間の長さに驚いています。
中学では2日間だったのが、4日間になります。
また、教科の多さにもびっくりしています。数学、英語、国語がそれぞれ2教科ずつあります。そこに社会、理科も。
三郷教室では中学からの継続の生徒には早くから周知し、それに備え授業をおこなっていきました。
学校よりも随分先をおこなっているので、今回のテスト範囲は復習済みです。
昨日も1年生の生徒の数学の授業では「この問題簡単すぎる。もう少し難しいのがやりたい」と言って講師を困らせていました。笑
1年生でほとんどの生徒がつまずくのが、物理です。
力学という単元から入るのですが、数学で習う前の計算方法が出てきます。
それば訳わからず戸惑ってしまい、物理嫌いになってしまうことが多くあります。
これも、三郷教室では早くから対応しており物理でつまずく生徒はいません。
ただ勉強を教えるだけでなく、三郷教室では新しくなった環境に不安がないように生徒に気配りをしています。

2年生ですが、テストには慣れていますが文理選択をし文型クラス、理系クラスに分かれて初めてのテストです。
文型は、歴史です。世界史、日本史の選択をしていますが歴史総合から世界史探求、日本史探求になり探求になりますのでより細かい所まで出題されます。
また、この先受験で使う教科になりますので受験問題の出題傾向から考えると今から受験レベルをやておいた方がいいかと思います。
理系はいよいよ基礎が外れた物理、基礎科学となります。
物理は力学に加えて熱、波、モーメントといった専門の単元が出てきます。
化学は基礎なので、イオンと㏖(中和)の計算ができれば大丈夫です。

3年生、指定校推薦、公募推薦など推薦を狙う生徒には勝負の1学期になります。
推薦制度は合格すれば年内に決まるので、一般受験の生徒が頑張っている来年のお正月はのんびりできます。
その分この時期に一般受験の生徒より頑張りましょう!
毎年多くの受験生を見ていますが、ほぼ全員時間が足りなくなり受験に不安を抱えてしまいます。
また、必ず生徒から聞く言葉は「もっと早くからやっておけばよかった・・・」です。
過去の自分を責めても仕方ありません。未来の自分を褒めれるように頑張りましょう!

中学生編、高校生編と書いてきましたが、三郷教室では生徒、一人ひとりを大切にその生徒に合った指導法で成績を伸ばす指導をしています。
新学年の最初のテストでスタートダッシュを決めれるようにしていきます。


塾に通われていない新1年生になった生徒の親御様、お子様のテストの日程と教科の内容を把握していただき、お子様が不安になっていないか?
授業についていけているか?をしっかりとヒアリングしてあげてください。
そして少しでも不安があったり、ついていけない教科があれば早めに三郷教室までお越しください!
高校の授業は進みが早いです、不安のまま放置しておくと取り戻すのにかなり時間がかかり生徒にも負担になります。
もう少し様子をみてからは手遅れですよ。

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投稿日:2026.04.25