高校1〜3年
おかえりなさい!高3の春、かつての教え子たちが「逆転合格」を目指して復室|可児市 高校生 大学受験|
「中学卒業と同時に塾を離れたけれど、大学受験を前にして、やっぱりここに戻ってきたい。」
今春、スクール・ワン可児教室には、そんな心強い「復室」を決めた2人の高校3年生がいます。
なぜ彼らは数ある塾の中から再び可児教室を選んだのか?
志望校合格に向けたリアルなエピソードをご紹介します。
ケース①:加茂高校3年生(サッカー部)
「愛知大志望。でも、何から始めればいいか分からない……」
退塾後も定期的なお手紙を通じて近況を共有していた彼。
4月、部活と両立しながら「愛知大学への一般入試」を目指したいという相談を受け、面談を行いました。
【課題の特定】
英単語や古文単語の暗記は始めていたものの、入試問題に向けた「学習の取り組み方」が見えていない状態でした。
東海地区の私立大学の中でも愛知大学は英語と社会の難易度が高いことで有名です。
実際の入試問題を一緒に分析した結果、彼が漏らしたのは「今のままの勉強では、間に合わない」という本音でした。
【合格への道筋】
単なる長文演習ではなく、まずは英文解釈の基礎である「英文構造の把握(英文解釈の技術)」を徹底することからスタート。
「なんとなく訳す」から「論理的に訳す」へ
授業での徹底解説と充実した自習サポートを組み合わせることで、効率的に合格ラインへ引き上げます。
ケース②:可児高校3年生(陸上部)
「他塾も見たけれど、質問しやすさと授業の質で選びました」
門前配布で顔を合わせるたびに言葉を交わしていた彼。
高3になり「関西学院大学」という高い目標を掲げ、再び教室の門を叩いてくれました。
【選ばれた理由】
実は彼は面談前に複数の塾を回っていたそうです。
その中で可児教室を選んだ決め手は
「自習中も教室長に勉強や進路をすぐ質問でき、親身な回答が返ってくる安心感」
そして「本質を突く授業の分かりやすさ」でした。
【合格への道筋】
関西学院大学特有の出題傾向を分析し、まずは英語読解において「自然な日本語に整える技術」を磨くことを提案。
現状の「通用する部分」と「足りない部分」を明確にしたことで、彼自身も迷いなく受験勉強に没頭できる状態になりました。
可児高校・加茂高校・帝京大可児高校の皆様へ
可児市周辺の普通科高校から愛知・関西の私大や国公立大を目指す皆さんは
「実際の入試問題」を見たことがありますか?
3年生になってから焦るのではなく、1・2年生のうちに「入試レベルの基礎」を固めておくことが、合格の絶対条件です。
当教室は「理系指導に強い」と自負していますが、今回のように文系志望の生徒への適格な進路指導・学習サポートにも絶対の自信を持っています。
「推薦と一般入試のバランスに悩んでいる」
「部活と受験勉強をどう両立すればいいか分からない」
「自分の今の勉強法が、志望校に合っているか不安」
もし少しでも不安があるなら、一度可児教室で「受験カウンセリング」を受けてみませんか?
模試の結果と実際の入試問題を見比べながら、今のあなたに本当に必要な学習をアドバイスします。
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