高校1〜3年
【高3生へ】岐阜大学(工・応生・看護)を目指すなら、今この瞬間に「焦り」を感じてください|可児市 高校生 大学受験|
新学期が始まりましたが、志望校合格に向けた「本当の危機感」を持っていますか?
可児教室には、岐阜大学を第一志望とする生徒が多く通っています。
しかし、地元の国立大学だからといって「学校の順位がそこそこなら大丈夫」という甘い考えは通用しません
今回は、岐阜大学理系学部を目指す皆さんに残酷なまでにリアルな「現実」を突きつけます。
1. 岐阜大学の本当のボーダーを知っていますか?
共通テストの得点率は、
・工学部で63〜67%
・応用生物科学部で70%(獣医除く)
・看護学部で60%(医学科除く)
「直近の数学や物理の難化で少し下がっただけ」であり、全国的に見ても決して低くない、高いハードルです。
ここで知っておくべきは、あなたのライバルは誰かということです。
岐阜大学の理系学部は、名古屋大学や名古屋工業大学を目指してきた受験生が、共通テストの結果を受けて志望校を下げてくる「激戦区」です。
名古屋の私立進学校や尾張地区の受験生にとって、岐阜大は「自宅から通えて就職も良い」人気校です。
名大・名工大レベルの二次対策を積んできた精鋭たちと同じ土俵で戦い、勝たなければならないのです。
2. 4月時点で「これ」ができていなければ、間に合いません
これ、何も見ずに20分で解けますか?

「まだ4月だし」と思っている方。以下の指標をチェックしてください。
できていなければ、あなたの計画はすでに破綻しています。
- 数学: ⅠAⅡBCの入試標準レベルがほぼ解けますか?(名城大理系の入試で6割以上取れるのが最低ラインです)
- 英語: シス単やターゲットを3周しましたか?夏前に8割訳せる状態でなければ、英文解釈・英長文の演習時間が足りなくなります。
- 理科: 力学の典型問題を理解し、理論化学の計算で躓いていませんか?
この中でも、特に理科科目は3年生になると学校の予習・復習だけで手一杯になります。
10月まで新しい単元が続く中、2年生までの復習をじっくりやる時間は実はもう残っていません。
3. その「甘え」が不合格に直結する
- 「部活が忙しかったから、春休みは単語しかやっていない」
- 「3年生から本気を出せばなんとかなる」
- 「英語が苦手だけど、何からやっていいか分からない」
もしそう言っているのなら、残念ながら現役合格は遠のいています。
あなたよりも上のレベルの高校の生徒はもっと先に進んでいます。
「ガチ」で目指すなら、今この瞬間に勉強の質と量を変えるしかありません。
4. 可児教室は「理系指導のエキスパート」です
可児教室は、こうした厳しい入試を勝ち抜くための理系指導に特化した個別指導塾です。
- 志望校の過去問を提示し、今の実力との「絶望的な差」を可視化します。
- その差を埋めるための、1日単位の学習計画を提案します。
- 物理・化学・生物・数学の「本質」を理解させる授業を行います。
この時期に「不安すら抱いていない」方は、よほど余裕があるか、あるいは既に諦めているかのどちらかです。
後者の方は、今すぐ焦ってください。
高校3年生に余計な時間は1分もありません。
少しでも志望校合格に近づきたい、逆転したい方は残席がなくなる前に可児教室へご相談ください。
4月スタート生:受付枠のお知らせ
一人ひとりに精密な分析を行い、直筆の手紙を書き下ろすため、毎月の受け入れ人数には限りがございます。
- 新高3:残り1名(理系生残り1名)
- 新中3:残り2名
- 他学年:若干名
新学期が始まると、例年一気に予約が埋まってしまいます。
最初のテストで「最高のスタートダッシュ」を切りたい方は今すぐLINEからお気軽にご相談ください。
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可児教室は、新しい環境で挑戦する皆さんの「一番の味方」でありたいと願っています。
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