中学1〜3年
高校1〜3年
可児高校・加茂高校に進学する新高1生へ|1年生で差がつく“数学の落とし穴”とは?|可児市 高校数学|
「高校の勉強は部活に慣れてからでいいや」……もしそう思っているなら、非常に危険です。
可児高校や加茂高校の数学の進度は速く、特に最初の1年で習う「数学Ⅰ・A」には、大学入試まで一生付きまとう“数学の心臓部”が隠されているからです。
今回は多くの新高1生が6月〜7月に直面する最初の大きな壁、「2次関数」の正体について解説します。
「数学Ⅰ=基礎」という油断が最大の敵
よくある誤解が「1年生の内容は基礎だから簡単だ」という思い込みです。
しかし、現実は逆です。
1年生で習う単元は「超基礎から入試レベルの超難問まで、幅広すぎる応用が効いてしまう」魔の領域。
ここで基礎を疎かにすると、2年生以降の数学は「呪文」とか「暗号」にしか見えなくなります。
中学と高校の「2次関数」は全く別の競技
中学で習う2次関数を覚えていますか?
「表や設定文章から放物線の型を求める」
「図形と絡めて面積を求める」
といった問題をメインに高校入試で取り組んできたと思います。
しかし、高校数学の2次関数は戦う土俵が変わります。
- 中学: グラフの頂点は常に「原点(0,0)」で、グラフが動くことはありません。
- 高校: グラフが上下左右に「自由に動き回り」ます。
中学では「図形への応用」がメインでしたが、高校では「グラフそのものの形や位置の変化」を自在に操る柔軟性が求められるのです。
つまずきの正体:魔の「場合分け」
高校の2次関数で多くの生徒が「?」となる瞬間があります。
それが「場合分け」です。
例えば
ある問題では答えが2パターンなのに、別の問題では5パターンも書かなければならない。
「なんでこの問題はこんなに分けるの!?」という絶望感を味わいます。
実は高校数学の関数は
「条件(文字)によってグラフの形や位置がどう変わるか」を脳内でシミュレーションする力
が試されているのです。
「もしグラフが左にズレていたら?」
「もし放物線の開き方が逆だったら?」
この「設定に応じたグラフ変形の柔軟さ」こそが後に習う数学Ⅱの「三角関数」「指数・対数関数」を攻略するための必須スキルになります。
2次関数で挫折した子は、例外なく2年生の「〇〇関数」という単元で壊滅してしまいます。
「なぜ?」を放置しないのが可児教室流
「なんでこのパターン分けが必要なの?」という疑問に対し、当教室では単に公式を覚えさせることはしません。
- グラフの動く仕組みを可視化する
- 「なぜこの分け方じゃないと正解に辿り着けないのか」という論理(ロジック)を徹底解説する
数学が得意な子が無意識にやっている「脳内シミュレーション」を言語化して教える。
これが、当教室の生徒が「定期テストで赤点レベルの子が入試数学で逆転合格」できた理由の一つです。
新しい環境で数学を「得意武器」にしたい新高1生の皆さん。
最初の壁である「2次関数」を「パズル」のように解き明かしてみませんか?
「わかった!」のその先へ。一人で悩む前にご相談ください
数学の「場合分け」で頭が真っ白になってしまうのは、才能がないからではありません。ただ、「グラフを動かして考えるコツ」をまだ掴んでいないだけなのです。
可児高校や加茂高校の速い授業スピードの中では、一度つまずくと自力でリカバリーするのは至難の業。
だからこそ、傷が浅いうちに「本質」に触れてほしいと考えています。
- 「中学の時は数学が得意だったのに、急に点数が取れなくなった」
- 「何度も解き直しているのに、応用問題になると手が止まる」
- 「2次関数がこの先の数学Ⅱ・Ⅲにどう繋がるのか不安」
そんな悩みを持つ新高1生や保護者様のために、当教室では「数学・理科の特別相談窓口」をLINEに開設しています。
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「まずは話だけ聞いてみたい」という気軽なメッセージでも構いません。
お子様が数学を「苦痛」ではなく「武器」に変えられるよう、私たちが全力でサポートします。
※イベントやキャンペーンは教室ごとに異なります