高校1〜3年

【新高3理系の皆さんへの注意】 春休みの過ごし方で、夏の受験勉強が決まります|可児市 高校生|大学受験|理系|

毎年この時期、多くの理系生新高3生が
「春休みは部活の大会があるから、本格的な勉強は夏から」
「まだ高2だし、受験勉強は4月からで大丈夫」 と考えています。

しかし、
この考え方では夏休み以降で確実に詰みます。

なぜなら、今この時期に学校で習っている 化学平衡・熱化学(化学)と物理の力学は、 入試で最も差がつく超重要単元だからです。

特に化学は高3になると学校の授業は猛スピードで進み膨大な暗記量を誇る無機化学・有機化学を駆け足で終わらせます。

その結果、多くの受験生がこうなります
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❌ 高3の授業:無機・有機が猛スピードで進む
❌ 焦って無機・有機の暗記に時間を取られる
化学平衡・熱化学の復習ができない
❌ 夏休み:理論・無機・有機すべてやろうとして失敗
❌ 秋:化学が間に合わず、他科目も手が回らない
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この「化学の負のスパイラル」を避けるため、 春から正しい学習戦略を立てる必要があります。

なぜ今この時期が重要なのか?

■ 高2の3月~高3の4月が「最重要期間」である3つの理由

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【理由1】今習っている単元が入試最頻出
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<化学>
・化学平衡(ルシャトリエの原理、平衡定数)
・熱化学(ヘスの法則、生成熱、結合エネルギー)

これらは共通テスト・国公立二次試験で超頻出単元です。

特に化学平衡は理屈の理解が独力だと難しく、計算問題も複雑です。

そのため、理解が出来ず、暗記に偏ってしまう方が多い単元です。

特に理学部や工学部応用化学科・生命工学科、農学部、薬学部の入試問題では学校のレベルとは比較にならない応用問題も出される事があるので、共通テストや国公立大の2次試験で化学を受講する方は計算の仕組みの理解に時間をかけましょう。

<物理>
・力学全般(特に単振動)


物理は3年生に入ると光波or熱力学→電磁気の順番に進み、大体10月頃に全範囲が終わります。

この中でも3年生で習う電磁気の単元今まで習った力学の知識が必要であり、医・理・工学部の入試ではほぼ100%出題されます。

物理の電磁気単元を夏・秋でじっくりと時間をかけて演習するためには、今この時期に力学の基礎を固る事が大事になります。

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【理由2】高3になると理科科目の授業が猛スピード化
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多くの高校では、高3の4月~10月で 無機化学・有機化学を駆け足で終わらせます。
可児高校・加茂高校も例外ではありません。

無機化学・有機化学は暗記量が膨大で、
・イオンの反応
・元素・物質の性質
・有機化合物の構造
・反応機構 など覚えることが山ほどあります。

その結果、多くの高3生が
「やばい、無機と有機の暗記が追いつかない!」
化学平衡・熱化学の復習ができない
→ 夏休みに理論化学をやり直そうとして失敗

この「負のスパイラル」を避けるため、 今のうちに化学平衡・熱化学を基礎から入試レベルまで引き上げる必要があります。

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【理由3】夏休みは無機・有機化学を固める期間
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化学の理想的な学習スケジュールは以下の通り
春(3月~6月)
→ 理論化学(化学平衡・熱化学など)を入試レベルに上げつつ、無機化学の暗記
夏(7月~8月)
→ 無機化学・有機化学を得点源に出来るように暗記に時間をかける
秋(9月~11月)
→ 有機化学(高分子化学など)の復習と過去問演習・弱点補強
冬(12月~1月)
→ 共通テスト対策・二次試験対策

このスケジュールを実現するためには、 春の時期に理論化学を固めておくことが絶対条件です。

夏休みに理論・無機・有機全てをやろうとすると
・ 英語の長文読解 、慣用表現暗記
・数学の記述問題
・物理の力学・電磁気
・生物の遺伝・代謝 など
他の科目の勉強時間が確保できなくなります。

結果、すべての科目が中途半端になり、秋に間に合わなる可能性が上がります。

可児教室の「圧倒的指導力」で暗記を「武器」に変える

この危機を突破するためには
「本質的な理解」+「戦略的な計画」
が不可欠です。

当塾では「なぜそうなるのか」を実験自体の説明や原理から丁寧に解説します。
<例:化学平衡>
❌ 他塾:ルシャトリエの原理を覚えて当てはめる
✅ 当塾:なぜ平衡が移動するのか、分子レベルで理解
応用問題でも対応できる本質的な理解

<例:熱化学>
❌ 他塾:ヘスの法則を覚えて計算
✅ 当塾:エネルギー図を描いて視覚的に理解 → 複雑な計算問題でもミスなく解ける

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可児教室には理系指導における屈指のスペシャリストが揃っています。
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文理融合の戦略家(教室長)
全科目のバランスを見極め、夏に「詰まない」ための個別学習計画を策定。高校生指導では「基礎から入試レベルに引き上げる」事を得意としています。

旧帝大理学部卒・のエース講師
「なぜその反応が起きるのか」という本質の解説が好評で、物理・化学・生物・数学の全範囲で受験生が「分かりにくい」と感じる箇所をゼロにします。

名大レベル・現役実力派講師
共通テスト「情報」満点、数学偏差値70超の知見から、生徒に合った解き方や考え方の道筋を分かりやすく解説します。
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春から夏にかけての学習戦略

■ 新高3理系生が春にやるべきこと


【3月~6月】理論化学・力学の復習
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✓ 化学平衡を入試レベルまで引き上げ
✓ 熱化学の計算を完璧に
✓ 酸化還元・電気分解の復習
✓ 単振動の演習量を増やす
✓ 学校の無機化学を暗記

【7月~8月】無機・有機化学を得点源に
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✓ 無機化学の反応をまとめる
✓ 有機化合物の構造を覚える
✓ 頻出問題を反復演習
✓ 他科目(英語・数学・物理)の応用問題

このスケジュールを実現するため、
当塾では生徒一人ひとりに合わせた学習計画を立てます。

こんな新高3理系生におすすめ

■ 可児教室はこんな方に選ばれています

✓ 可児高校・加茂高校で理系クラスに在籍
 化学平衡・熱化学が難しくて困っている
✓ 数学Ⅲを基礎から学びたい
✓ 国公立大学を目指している
✓ 理系科目を得点源にしたい
✓ 学校の授業だけでは不安
✓ 自習スペースで集中して勉強したい
✓ 1:2の個別指導で質問しやすい環境がほしい

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投稿日:2026.03.23