武蔵野大学(I期)と共立女子大学の総合型志願者確定数【鎌取教室】
武蔵野大学(I期)と共立女子大学の総合型志願者数が確定しました:
武蔵野大学は昨年比+107名となっています:

経営学部経営学科は相変わらずの高倍率です。
一方の合格者は2025が777名、2026年度が744名と微減となっていますので同じくらいの人数を合格させる感じでしょうか。
2,000字の課題を出しての面接ですがとにかくあいまいな点は徹底的に深掘りされますので数字などの根拠は1冊のファイルにまとめるよう(今年は受験者はいませんが)アドバイスして事前の面接練習でもとにかくあいまいな点を深掘りして答えられなければ繰り返し完璧に答えきれるまで練習して合格しています。
併願可ですので年内で合格を取っておいて年明けの一般入試で上位校を狙うパターンの人もいますね。
共立女子大も興味深い傾向が出ています:

単願の共立リーダーシップ方式は減少傾向にあり、併願可(看護以外)の基礎学力型受験者が増えています。
3年前に基礎学力型を導入してから増加し続けていますが、前述の武蔵野と同じで「年内に合格を取っておく」大学としてはレベル的にも問題ないという考えが見えてきます。
中堅校を中心にもう少し情報を取集してみますが、「年内単願組と他大学併願が分かれる」傾向が出ているようです。
志願者自体は全体的に増加傾向にあることは間違いないのですが大学により差が出てくる(中部関西の大学のデータも集めての見解です)かとも考えています。
また時間がある時に更新していきます。
※イベントやキャンペーンは教室ごとに異なります