模試の解き直しが、大きな成績アップにつながりました(2026.9.18)【銀閣寺教室】

模試の結果を受けて、徹底的に解き直し

中学3年生にとって、模試は自分の現在地を知る大切な機会です。
今回、ある中3生が模試を受けたあと、その結果をもとにしっかりと反省を行いました。

点数だけを見て終わるのではなく、

  • どの単元で失点したのか
  • なぜ間違えたのか
  • 知識が不足していたのか
  • 問題文の読み取りでつまずいたのか
  • 時間配分に課題があったのか

一つひとつ確認しながら、模試の解き直しに取り組みました。

特に今回は、教室長も横について、かなり粘り強く解き直しを行いました。(夏期講習の終わりの頃でした)
正直に言うと、なかなか大変な時間でもありましたが、生徒本人も最後までよく頑張ってくれました。

その結果、次の模試では大幅な成績アップにつながりました。

「解き直し」は、点数以上の価値がある

模試の解き直しは、ただ答えを確認する作業ではありません。
本当に大切なのは、「自分がなぜ間違えたのか」を理解し、次に同じような問題が出たときに解けるようにすることです。

一度しっかり解き直しを経験すると、次に模試やテストを受けたときにも、自然と

「このままにしておくのはよくない」
「もう一度やり直さないと落ち着かない」

という感覚が生まれてきます。

この感覚は、受験生にとってとても大切です。
勉強は、一度やっただけですぐに完璧になるものではありません。間違えた問題と向き合い、もう一度考え直すことで、本当の力になっていきます。

入試本番に向けて、ゆるやかに力を伸ばしていく

もちろん、受験までの道のりの中では、成績が思うように伸びない時期もあるかもしれません。
模試の結果が一時的に下がることもあります。

しかし、今回のように「間違いと向き合い、解き直す」という経験を一度しておくと、次に課題が見つかったときにも、また立て直すことができます。

入試本番に向けて大切なのは、目の前の結果に一喜一憂しすぎることではありません。
自分の課題を見つけ、改善し、少しずつ力を積み上げていくことです。

今回の成績アップは、本人が粘り強く取り組んだ成果です。
そして、それは入試に向けた大きな自信にもつながったと思います。

これからも銀閣寺教室では、担当講師と教室長が連携しながら、生徒一人ひとりの状況に合わせて丁寧にサポートしていきます。

「わからない」をそのままにしない。
「できた」「わかった」を少しずつ増やしていく。

その積み重ねが、やがて大きな成長につながります。

入試本番に向けて、ゆるやかに、そして確実に力を伸ばしていけるよう、これからも一緒に頑張っていきましょう。

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投稿日:2026.09.25