2025-2026 私立大学一般・年内受験者数・合格者数・入学者数等のデータ【鎌取教室】
明日から私大総合型入試がスタートします。
その後はほぼ毎週10月下旬まで総合型選抜が続き、11月は公募・指定校推薦入試と続きます。
7月前から小論文対策を行っていた人は8月末から面接練習も本格的に行い高倍率でも勝負できる状態に仕上がっています。
あとは落ち着いてベストを尽くしてほしいですね。
毎年ぎりぎりで入ってくる人はいますが一般まで頑張るという覚悟を持っている人は年内で決まるケースは多いです。
以前、志願理由書を書いて出願して「もう大丈夫です」と言って去った人もいますが、面接で深掘りされて答えきれなかったと保護者の方から伺いました。
大学も少子化で学生は確保したいですが誰でもいいというわけではありません。
あくまでも「考えてどうしたら結果を出せるか」考え続ける人を選ぶと考えましょう。
昨日の時点でまとめた2025-2026 私立大学一般・年内受験者数・合格者数・入学者数等のデータは以下の通りです。

各大学の情報公開のページから集めたものですが法政・日本・東洋は厳しいですね。
合格者減でも入学者にそれほど変動がないところは1)一般での辞退率が少なかった 2)年内入試で一定数人数を合格させた と考えることができるはずです。
入学者別受験種明細は来月以降見えてくるはずです。
年内入試に関しては減少する要因は今のところ見つかりません。
近隣の高校でも同じ大学学部学科で10名以上受けると聞いていますし、首都圏の場合は「自宅から通える」という点も保護者生徒の方は意識しています。
従って八王子・多摩キャンパスに関しては「どうしてもそこでないと」という人以外は避ける傾向にあります。
入試は出願してからが大事です。
ぎりぎりまで粘りましょう。
※イベントやキャンペーンは教室ごとに異なります