【小学生】中学準備はいつから?中1の数学・英語のつまづきポイントと対策|伊勢市の個別指導塾スクール・ワン【宇治山田教室】
新中1がよくつまずく英語・数学のポイントと小学生から出来る対策を解説!
伊勢市の個別指導塾 スクール・ワン宇治山田教室です。
伊勢市周辺で「中1での勉強についていけるか」「中学校進学に向けていつから塾に通わせるべきか」とお悩みの小学生の保護者さまへ。
スクール・ワン宇治山田教室には、毎年「年度途中で入塾される中学生」も多くいらっしゃいますが、 その子たちが勉強につまずいている原因の多くが「小学校範囲の算数での分数計算」「英語の単語が覚えられない(書けない)」、そして「定期テスト勉強の仕方がわからない」というお悩みになります。
当教室は、明倫小や浜郷小から倉田山中、修道小や新修小から五十鈴中学校、など伊勢市内の小学校から中学校への入学準備の指導をして20年となります。中学最初のスタートダッシュを余裕を持って決めるため、入学前にやっておくべき対策を以下に解説します。

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英語・数学の中学準備はいつから?中学準備に個別指導がおすすめな理由
まず、中学準備を始める時期についてポイントをまとめると以下の3点になります。
①ベストなタイミングは小学6年生の冬からの総復習スタート
②ただし、①の前段階として基礎が不十分な場合は前倒して復習をスタート
③小学6年生の3月には中学校の予習を始める
小学6年生の冬から中学校で必要となる単元の復習を総復習、卒業間近の3月から中学校の予習をスタートできるのが理想的です。
科目別のポイントは後述しますが「小学校の復習をしっかり終えて、入学前に予習に移る」ことが重要となります。
その小学校の復習と中学予習に個別指導がおすすめな理由が大きく2つあります。
理由①入学後最初の定期テスト(6月)での「自力で解く力」が早くから身に付く!
中学校に入学すると、6月に初めての「定期テスト」があります。この最初のテストで高得点を取れたお子様は「自分はできる!」と自信を持ちます。
しかし、範囲が広くなり難度も上がる中学のテストでは小学生の頃より「自分の力だけで時間内に問題を解き切る力」が強く求められます。
スクール・ワンの1対2の個別指導では、先生がずっと教え続けるのではなく、【自分で問題を解く時間】と【丁寧な解説を聞く時間】が交互にバランスよく組み込まれています。 受けた説明をもとに自分で考え、自分の手で解くステップを必ず踏むため、単に「わかったつもり」で終わらせず、テスト本番で最も重要となる「自力で解く力」が確実に身につきます。
理由②習い事やクラブチームと両立しながら、自分のペースで「小学校の総復習」ができる!
スクール・ワンなら、曜日や時間帯を自由に選べるため、習い事やクラブチームの活動などと勉強を両立できます。
さらに、お子様1人ひとりの理解度に合わせて授業を進めるため、宿題も基本的には「その日の授業で習った範囲」から出題します。
授業で習ったこと、出来るようになったことを繰り返し解くことで定着させることが大切だと考えているからです。
苦手な分野や単元を無理なく、無駄なく復習を行うことが可能です。
「うちの子のスケジュールでも通える?」とお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
【算数から数学へ】つまづきやすいポイント「分数を含む計算・速さ・割合」を克服
中学1年の数学では、1学期に「正負の数(プラスマイナスの計算)」「文字の式」を習います。
実は、これらの単元には小学校で習った「分数や小数の計算」が当たり前のように混ざって登場します。
「マイナスの符号のルールは分かったけれど、分数の通分や約分で間違う、四則計算の順序で間違う」
「符号の処理と分数の処理を一緒にやろうとして間違う」
これが、多くの生徒が数学で最初につまづいてしまうパターンです。
入学後の数学でのつまづきを防ぐために、小学生のうちは分数に関して以下の3点を完璧にしておきましょう。
①分数の通分・約分: 必要かどうかを判断し、正確に処理する
②分数と小数の混ざった計算: 小数を分数に直して計算する手順を身に付ける
③四則混合計算: かけ算・割り算を先に計算する、といった「計算の順序」のルールを身に付ける
また、速さ・割合の単元では以下の点をクリアしておきましょう。
速さ、割合:問題文で問われていることに対して、基本の公式を当てはめて立式する
いずれの単元にも共通しますが「特に複雑な問題を正解すること」が中学入学準備として必要なわけではなく
「基本の公式、考え方を問題に応じて自力で正確に使うこと」を第一優先にすることが大切です。
そのためには理解するだけではなく、自力でできるまで反復することが必要となります。
スクール・ワンでは、ただ公式を覚えるだけでなく、「なぜその計算になるのか」「どういった間違いパターンがあるのか」を個別指導で丁寧に説明し、無意識に正解できるレベルまで演習を繰り返します。
小学6年生に限らず、今の学年で上記にご不安のある方は一度学習相談、体験授業をお試しください。
【英語】教科書改訂で難化!「中1英語の単語が覚えられない」を解決する準備
近年、中学校の英語は教科書、指導要領の改訂により驚くほど難化しています。
年度途中で入会する生徒の「英語が嫌い」、「学校の授業についていけない」という悩みを掘り下げると、以下の流れに陥っていることが多いです。
「中1の英単語が覚えられていない」
→「単語の意味が分からないうちに授業が進み、文法理解が追いつかなくなる」
→「文法が理解できていないため、新出単語の意味を文脈でも捉えることが出来ない」
→「覚えられていない単語が増える」
以前は中学3年間で習う英単語の数は約1,200語でしたが、現在では1,600語〜1,800語へと大幅に増加しています。
さらに、小学校で習うとされる約800語は全てではありませんが、「すでに知っているもの(書けるもの)」として中学校の授業が進んでいきます。
入学直後から書けない、読めない単語が出てきて、文法理解も追いつかなくなる、となってしまうのです。
これを防ぐために、小学生のうちは以下の3点を身に付けておきましょう。
①アルファベットの大文字と小文字の正しく書き取り
②人称代名詞(I,Youなど)や数字、曜日、身の回りのものなどの読み方と正しいスペル
③be動詞を使った肯定文、疑問文、否定文の作り方
どの項目も中学校から本格的に始まる英文の読み書きの基礎基本として非常に大切なものです。
アルファベットや単語は一気に覚えるのではなく、単語の読み方も含めて、少しずつ確実に書けるものを増やしていくことが重要です。
文法に関しては「英文を表現として形で覚える」だけでなく「ルールに沿ってドリル形式で解く」ことが有効です。
スクール・ワンでは、「正しく書く」ということを小学生のうちから指導します。
自分だけで「英単語を正しく書く練習」、「正しい文の作り方の練習」を行うことはなかなか難しいですが、先生がずっと隣にいる個別指導ではそれが可能です。小学校高学年を対象にした「中学英語準備講座」も開講しております。
小学6年生に限らず、今の学年で上記にご不安のある方は一度学習相談、体験授業をお試しください。
無料学習相談、無料体験をぜひお試しください!
当教室は、近鉄宇治山田駅や明倫小学校から徒歩5分の場所にあり、大通り沿いに面しているため、夜間の通塾も安心です。
倉田山中学校、厚生中学校、五十鈴中学校など、周辺の公立中学校の学校進度やテストの傾向に合わせた指導を行っているため、最適な指導、テスト対策が可能です。
また、「褒めて伸ばす指導」を実践し、昨年は全国のスクール・ワンの中で「褒めて伸ばす指導5位」と表彰されました。
勉強への不安を「できる!楽しい!」という自信に変え、最高の形で中学校生活をスタートさせるため、まずは「無料学習相談、無料体験授業」にお気軽にお越しください。
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担当:小林

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