夏の頑張りを、冬の成果につなげるために。(2026.9.11)【銀閣寺教室】
現在、銀閣寺教室では、冬期講習に向けた準備を少しずつ進めています。
写真は、冬期講習や追加授業のご提案内容を検討している際の資料です。
提案書や教室通信は在籍講師との情報交換を重ね、何を伝えるのが一番良いかを考え作成しています。

夏期講習を通して、生徒一人ひとりが本当によく頑張ってくれました。
長い夏休みの中で、苦手単元の復習に取り組んだ生徒、受験に向けて演習量を増やした生徒、学校の先取り学習に挑戦した生徒など、それぞれの目標に向かって努力を重ねてきました。その頑張りを一度きちんと振り返り、「今できるようになっていること」「まだ不安が残っていること」
「冬までに優先して取り組むべきこと」を整理することが、これからの学習にとってとても大切です。
夏の頑張りを、次の一歩へ
夏に学習した内容は、時間が経つにつれて定着度に差が出てきます。
その場では解けていた問題でも、少し間が空くと手が止まってしまうこともあります。
だからこそ、秋から冬にかけては「やりっぱなし」にしないことが重要です。
教室では、生徒ごとの学習状況を確認しながら、
- 夏期講習で取り組んだ単元の定着度
- 学校の授業内容とのつながり
- 定期テストや模試で見えた課題
- 受験学年に必要な演習量
- 冬期講習で優先すべき学習内容
を一つひとつ整理しています。
冬期講習は「苦手を減らし、得意を伸ばす」大切な期間
冬休みは期間こそ短いものの、学習内容を絞って取り組むことで、大きな成果につなげやすい時期です。
特に受験生にとっては、入試本番に向けた実戦演習や弱点補強の大切なタイミングです。
また、非受験学年の生徒にとっても、2学期までの内容を整理し、3学期や次学年に向けた土台を固める大切な機会になります。
冬期講習では、ただ授業を増やすのではなく、
「何を目的に受講するのか」
「どの単元を優先するのか」
「どのような力をつけるのか」
を明確にしたうえで、一人ひとりに合った学習内容をご提案していきます。
ご家庭とも相談しながら進めていきます
10月の保護者懇談にあわせて、12月以降の冬期講習についてもご案内していく予定です。生徒本人の頑張りはもちろん、ご家庭での様子や今後の目標も大切にしながら、無理なく、しかし必要な学習量はしっかり確保できるように考えていきます。
「今できていること」を自信に変え、「これからすべきこと」を具体的な行動に変える。
冬期講習が、そのための有意義な時間となるよう、教室としてもしっかり準備を進めてまいります。今後も、一人ひとりの目標達成に向けて丁寧にサポートしていきます。
※イベントやキャンペーンは教室ごとに異なります