「理科実験教室」を開催しました!
こんにちは!
京進の個別指導スクール・ワン田原本教室です。
田原本の夏の風物詩「ぎおん祭り」が7月18日(土)に開催されました。
お祭りに夜店…
多くの生徒さんがソワソワしはじめる7月中旬は、どうにも勉強が手に着かないといった現状があります。
かくいう私も子どものときは、夜店が大の楽しみでしたよ。
あてもの、型抜き、金魚すくい、などなど…
そこで、今年も「ぎおん祭り」の土曜日に「理科実験教室」を開催しました。
今回のテーマは「コールドパックをつくろう!」でした。
コールドパックとは、ものすご~く暑いときに顔や首すじに当てて「気持ちいい〜♪」となる、あのアイテムですね。
理科実験教室のあとは「ぎおん祭り」に出かける生徒さんが多いだろうということで、今回のテーマをコールドパックに決めたわけです。
今回の実験では、コールドパックのしくみを考えるうえで、吸熱反応に注目しました。
市販の商品はパックを強く叩いたり振ったりすることで、内部の薬剤が混ざり合い、化学反応が起きて急速に冷える仕組みとなっています。
実験では硝酸アンモニウムと尿素を水に溶かしてまわりの熱を吸収する吸熱反応を起こし、まわりの温度が下がって冷たく感じるようになりました。
このように、身のまわりにあるものが科学でできているということを実感・体感し、少しでも理科に興味をもってもらおうと、当教室では年に2回「理科実験教室」を無料で開催しています。
次回の「理科実験教室」は、10月18日(日)「たわらもと十六市」で開催する予定です。
場所は、津島神社西側イベント広場(ぎおん祭りと同じ会場)です!

※イベントやキャンペーンは教室ごとに異なります