文武両道のその先へ ― 引退後の“切り替え”が未来を決める
銀閣寺教室には、学業と部活動を両立しながら努力を続けている生徒が、多数在籍しています。
現在、高校3年生の塾生が、8月2日から開催されるインターハイ(全国高等学校総合体育大会)剣道競技に出場します。
これまで週1回の通塾で、厳しい練習と学習を両立しながらコツコツと力を積み上げてきました。
そして、インターハイ終了後はいよいよ部活動を引退し、大学受験に向けて本格的に舵を切ります。
■ 引退後の「切り替え」が合否を左右する
高校3年生にとって、夏は大きな分岐点です。
特に部活動に全力を注いできた生徒ほど、「完全に受験モードへ切り替えられるかどうか」が、
その後の伸びを大きく左右します。私たちは、この“切り替えの瞬間”こそ最も重要だと考えています。
そのため、インターハイ終了後には、保護者様を交えた三者面談を実施し、
- 現在の学力状況の確認
- 志望校から逆算した学習計画の再構築
- 通塾回数や学習時間の見直し
- 生活リズムの整え方
などを具体的に話し合い、受験本番までの戦略を明確にしていきます。
■ 保護者の皆さまへ
部活動を最後までやり切った経験は、受験において大きな財産になります。
しかし一方で、「いつ、どのように受験へ気持ちを切り替えるか」は、ご家庭だけで抱えるには難しい課題でもあります。
当塾では、生徒本人だけでなく、保護者様とも連携しながら、
- 気持ちの整理
- 学習習慣の再構築
- 現実的かつ前向きな目標設定
を丁寧に行っていきます。
夏以降は通塾頻度を見直し、志望校合格に向けて本格始動していく予定です。
部活動をやり切ったその先にある、新たな挑戦。
私たちは、生徒が「次の目標」に力強く踏み出せるよう、全力で伴走してまいります。
※イベントやキャンペーンは教室ごとに異なります