個別指導 × 仲間の存在 × 競争心

夏期講習が始まって10日が経ちました。

授業回数や勉強量を増やした生徒たちは、
少しずつ成果が見え始めています。

小テストの正答率が上がる。
演習スピードが上がる。
解き直しが早くなる。

やはり、量と確認の積み重ねは確実に力になります。

■ 〇〇くん専用単語テスト

当教室では、生徒一人ひとりに合わせた「専用小テスト」を作成しています。

前回間違えた単語だけを抜き出し、覚えきれていない範囲だけを再テスト。

“みんな同じ”ではなく、「今この子に必要な問題」だけを出します。個別指導の強みは、授業だけでなく、テストも個別に作れることです

■ 1日4コマ、小学生の挑戦

この夏、小6受験生の生徒の中には1日4コマ取り組んでいる生徒もいます。

最初は体力が持つか心配でしたが、今では

「次の問題いきます」「もう1枚ください」と自分から言うようになりました。


■ 個別だけど、ひとりじゃない

当教室の小6は個別指導ですが、同じ“中学受験”という目標を持つ仲間がいます。

隣で問題を解く音。次々と問題がなくなる様子。テストの点数。

それが自然と刺激になります。「〇〇くん、もう終わったん?」「じゃあ自分も次いく。」

説明はそれぞれ個別。でも、空間にはいい緊張感があります。個別でありながら、仲間と競い合える環境。これが今、良い流れを生んでいます。


■ 小テストは“伸ばすための道具”

小テストは点を取るためではなく、弱点をあぶり出すためのものです。

だからこそ、間違えたらすぐに専用問題やテキストを作り直します。

今日も専用テキストや小テストを講師陣で作成しました。その一枚一枚が、2学期、そして受験本番につながっていきます。

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※イベントやキャンペーンは教室ごとに異なります

投稿日:2026.08.03