SBC東京医療大学オープンキャンパス参加記録
昨日はSBC東京医療大学のオープンキャンパスに参加してきました。
今年から小論文の出題方式が変更になると生徒から聞きましたので自分でも質問したい点を整理して個別相談に臨んできました。
以下はメモ代わりになりますが細かい数字は教室内部生にのみ伝えるので記載していません。
参加日時:2026年7月27日 10:00~11:30
内容:学長挨拶・入試情報説明・個別相談(看護・理学・入試)
個別内容相談結果:
・看護
今年度は各学部・全体で入学者を絞ったため入学定員割れとなったが収容定員との関係もある。
国試志願から合格者の人数は入学者数から計算すると留年者を入れても歩留まりは標準的と判断。
・理学療法
国試志願から合格者まで入学者からの数字に基づいて確認した。
1月に行う学内のテストで合格しないと国試受験ができないため4年再履修となる。卒業はさせない。
個人的には理学療法でも数Cベクトルや物理基礎を履修していない学生が多く入学するため指導は分かりやすく行うことを心がけている。
就職先については現時点では特に問題はないと考えているが大学での指導など教育に進む人も出てほしいと思う。
国試等テストに通りやすい学生の特徴としては「勘のいい」人だと思う。パっと判断できる人の方が結果を出しやすい。
入試の話も担当者から伺いましたが不確定要素があるため割愛します(自分用のメモには書いてありますが)
受験を考えている人はオープンキャンパスに参加しないと年内入試の受験資格を得られませんのでご自身で大学パンフ・ウェブ・情報公開ページ・国家試験結果などすべてを確認しておくことをお勧めします。
教室では各大学別に教室エリアの受験生が志願する大学のデータはすべてまとめていますので、確認したいことがある場合は教室長自らオープンキャンパスに参加して細部を確認しています。
年内入試には志願理由書を含めすべて対応していますので1回受験での合格率は93.1%ですが、受け入れ人数は限界があるので「どうしても合格したい人」の相談には乗っています。
相談に乗った時点でお断りは基本的にしません。
「どう進めたらわからない」という方は 043-293-6861 までご連絡ください。
※イベントやキャンペーンは教室ごとに異なります