定期テスト返却後の取り組みについて
中学生の定期テストが返却されました。
テストは「受けて終わり」ではありません。成長は、返却後の振り返りから始まります。解き直しはもちろんですが、
銀閣寺教室では、テスト返却後に必ず「振り返りシート」の記入を行っています。
銀閣寺教室では、振り返りを“仕組み化”しています
このシートでは、
- 今回の目標点数
- 実際の得点
- テスト勉強でできたこと
- 思うようにできなかったこと
- 次回に向けて改善すること
を、生徒自身の言葉で記入してもらいます。
点数だけを見るのではなく、
過程を振り返ることを大切にしています。

担当講師もコメントを記入
さらに特徴的なのは、担当講師がそのシートに必ず目を通し、加筆することです。
・努力できていた点
・改善すべきポイント
・次回に向けた具体的なアドバイス
を記入し、生徒と共有します。
生徒一人で反省させるのではなく、
講師と一緒に次の一手を考えることが銀閣寺教室のスタイルです。

成績の“推移”が見える工夫
振り返りシートは、1回ごとに終わりではありません。
毎回のテスト結果を蓄積し、点数の推移が一目で分かる形に整理しています。
これにより、
- どの教科が伸びているのか
- どこで停滞しているのか
- 目標との差はどれくらいか
が明確になります。
生徒自身も「前回より伸びている」という実感を持ちやすく、モチベーション維持にもつながっています。
同じ失敗を二度とさせないことが大事だと考えています。
目標達成のために
定期テストは、内申点に直結します。
そして内申点は、入試結果を左右します。
だからこそ私たちは、
その場しのぎの対策ではなく、
「次も伸びる仕組み」をつくること と 「自分で自分の成績をコントロールする力」
を大切にしています。
各々が目標とする点数に到達できるよう、反省を踏まえて、次に次にとつながる勉強をすすめます。
個性を尊重しつつ、個人個人が自ら学べるようになることが目的です。
教室・講師一丸となってお子様をサポートしております。
テストはゴールではなく、次への通過点。
一回一回を大切にしながら、着実に力を積み上げてまいります。
※イベントやキャンペーンは教室ごとに異なります