2025-2026大学入試の受験種別比較(一般・総合型・公募)
6/4(木)時点で判明分の2025-2026 大学入試 受験種別比較(一般・総合型・公募)をまとめました。

一般入試に関しては右列の%は2025年を100%とした場合の比較%で高いほど厳しい入試になったことを示しています。
また総合型に関しては未公表が20校ほどありますが既に2025年の志願者を上回る受験者がいることが分かります。
一方で合格者は減少していますので今年度入試以降もしっかり準備していく必要があることが分かります。
年内入試志願者は9月出願開始の総合型からエントリーして評定が大学の基準を上回っている場合は公募も準備するという流れになっていますが、11月1日合格発表のある総合型で合格を得たいという状況は強まっていると実際に指導していて感じます。
公募のみだと11月出願で12月1日以降の合格発表となるため、年内入試ではどうしても「早めに決めたい」という心理が総合型の志願者増につながっています。
今後修正追加版は時期未定ですがある程度まとまり次第リリースしていきます。
※イベントやキャンペーンは教室ごとに異なります