大学の年内入試は面接必須に
2027年度の大学の年内入試は面接が義務付けられます → YAHOOニュースに移動します
今春に一部報道されていましたが、正確には「昨年度既に総合型などで学力試験を行っていた大学は2年間の猶予期間がある」という条件付きになります。
したがって全面的には再来年からの年内入試ということで現在の高1生から適用となります。
面接は対面式ではなくオンラインでも可能とのことですが、実際に順天堂大学などはオンライン面接を行っているので前例はありますし準備期間もあるので事前録画での提出など様々な方法が出てくると予想されます。
個人的には10分~15分の面接では深い質問はできませんので形式上のものになる恐れがあるのと、出願時に提出する志願理由書などがどれだけしっかり書けているか、面接での回答内容と食い違いがないかなどを見分けられるのかという点が心配です。
年内の学力検査に関しては早い大学では9月に行われますしそこまでに受験勉強を仕上げなければいけないので、年内入試を希望する人で事前リサーチをしていない場合は(学力検査の有無にかかわらず)苦労することになります。
小論文入試でも準備しておかないと書けない人は書けませんのでとにかく「事前準備」が大事だということです。
このニュースに関してはそれほど大きな影響は出ないと予想しています。
一般含め出願者が年々増加している状況でどうやって合格に導くかに専念していきます。
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