声に出して覚えましょう
高校生は来週から1学期中間テストが始まります。
学年最初のテストは科目数が少なく日数が3~4日の高校も多いのでしっかり準備して前日は翌日の科目にしっかり専念しましょう。」
教室では今回は国語の対策授業を受講する人が多いですね。
基本的に僕が指導しますが現代文も古文も音読してもらっています。
音読すると「読めない漢字」「意味があいまいな言葉」が分かるのと、古文は音読しているところにかぶせる形で僕が現代語訳を入れて行くので「内容がよくわからない」という人も演習問題でかなり精度が上がります。
あとは時代背景の説明など。
枕草子に関しては清少納言が何のために書いたのか、文中の「除目」でなぜ人々が集まるのかなどバックグラウンドを理解してもらうだけで読みやすくなります。
したがって音読は小学生だけということではなく、中学生にもやってもらいたいですし実際英語教科書本文を声に出して読む+音源を聞いて書き出すことを授業内で行っています。
もう一つ声に出して覚えたいものは「理系科目の公式」です。
中3生なら展開・因数分解の公式、これから学習する解の公式などは暗記するまで声に出してみると意外と早く覚えられて苦労しません。
物理系の公式も同じですね。
声に出して覚えることで「早く楽に」問題を解けるようになります。
覚えるときは少し大変かもしれませんが、覚えていないと時間ばかりかかり正解できないことが増えますので最初に「覚えてしまう」ことがコツです。
※イベントやキャンペーンは教室ごとに異なります