大学入試説明会ではデータ分析に基づいた話をします
今年度の進路に関わる試験は今日の私立高校の学園全体の基礎学力試験から早速始まりました。
これから12か月、年内入試組が多くなってからは一年間受験対応も行っています。
あさって開催予定の大学入試説明会は4月開催ということもあり例年以上に参加者が多くなっています。
今日は講習のサポートも行いながらレジュメの最終チェック。
1年間かけて集めた個々のデータもつながりました。
「昨年度の入試は厳しかった」と口で言うのは簡単ですが「具体的に身近なところで根拠はあるのか」ということを考えていました。
話は生徒の皆さんから聞いてはいますが「本当にそうなのか?」ということは自分で確かめなければいけません。
ということで県内の公立私立高校20校以上の2025-2026合格者比較と大学志願者数比較、収容定員充足率等のつながりを今週はまとめていました。
2026入試の各高校からの結果発表は徐々に出てきていますが大学通信・AERA・サンデー毎日の数字も見ながら現時点での状況をまとめてあります。
法政と日東駒専に関しては収容定員充足率がぎりぎりということもありかなり厳しい数字が出ていることが分かります。
細かくチェックしてみると2026の数字には既卒生の合格者数も含まれている場合があります(2025は一部を除き現役生の数字です)。
それでも合格率の低下が目立ちますので全体的に見ておかないといけないということが分かります。
実際には既に2026年の大学別合格者数も出始めていますので5月中には2025-2026合格者数比較も含めて表を入れ替えて今年度のレジュメは完成となります。
ここまで徹底して分析と対策を行うと生徒の皆さんが合格しやすくなりますし、分析も年々深いところまで掘り下げることができています。
大手予備校さんには敵いませんが一個別指導教室でもここまでの分析はできますので(労力は当然使いますが)興味のある方はぜひご参加いただければ幸いです。
※イベントやキャンペーンは教室ごとに異なります