高校生のスタディサポートはしっかり取り組みましょう

春期講習は1週目が終了しました。

この時期はスマートフォンの使用時間が多くなる時期でもあります。

家で過ごす人も多いのでどうしても触る時間は多くなりますね。

教室ではブログでもよく書いていますが「オンとオフを切り替えましょう」とアドバイスしています。

スマートフォンを触っている時間は頭を使ってはいませんのでオフかというとそうではなく「頭の中の一部が機能していない状態になる」と「スマホ脳」の本意は書かれています(数年前に出版された際に読みました)。

オフの時間だからといってスマートフォンばかり触っていると考える作業がなくなります。

同時に就寝時間と起床時間をしっかり決めて過ごすことも大事です。

来週になると「あと1週間で学校再開」になりますが、春休みはあっという間に過ぎます。

学校の課題に関しては(特に高校生)「余裕です」という人もスタディサポートが各高校で配られていて各生徒の進み具合や考え方に違いがあることが分かります。

数学は各単元の大問4と5までしっかり考えて解けるようにしておくとオンの勉強としては成功でしょう。

実際それなりに難しいのですが大問1から3を網羅しているので頭を使って考える時間を作ることができます。

個人的には新学年のスタディサポートテストは通知表には反映されませんが「春休みにしっかり頭を使っていたか」が分かるテストだと考えています。

まだあまり進んでいない人は早めに進めておきましょう。

特に新高1生は高校での自分の立ち位置が決まるテストになりますので意識しながら勉強を進めておきましょう。

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投稿日:2026.03.30