中学1〜3年

通知表=内申点の重要性

【兵庫県公立高校入試】内申点で合否の半分が決まる!?

兵庫県公立高校入試では、
「当日の学力検査の点数」だけで合否が決まるわけではありません。
実際には、中学校での成績(内申点)と当日の試験結果の両方をもとに総合的に判定されます。

つまり、入試当日の点数が良くても、内申点が低ければ不利になり、
逆に内申点が高ければ受験を有利に進めることができます。
そのため、日々の学習や学校での取り組みが、
受験結果に大きく影響する仕組みになっています。

■ 合否判定の仕組み

兵庫県公立高校入試の合否は、以下の計算で算出されます。

【素点】=【調査書】+【当日学力検査】
【調査書】250点満点
【当日学力検査】500点×0.5=250点満点
➡合計500点満点

このように、内申点は全体のちょうど半分を占めており、
決して軽視できない重要な要素です。
受験対策というと当日の試験勉強に目が向きがちですが、
受験対策と内申点対策を並行して行うことが合格への大きな鍵となります!

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内申点は、特別な才能が必要なものではなく、
正しい取り組みを積み重ねることで確実に変えていくことができます。
しかし、その「正しい取り組み方」を知らないままでは、
努力が結果につながらないことも少なくありません。

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投稿日:2026.03.28