共通テスト講評で見えた“差がつく力” 産近甲龍も、ここから伸ばせます
共通テストが終わり、高校3年生は、国公立大学の2次試験対策や、私立の併願先の対策勉強を進めています。
今年の講評から見えてきたのは、学力もそうですが 「情報を読み取り、整理し、時間内に処理する力」 が合否を分ける、という現実です。
たとえば英語リーディングは、全体の構成は昨年と大きく変わらない一方で、図表や複数資料を同時に扱う問題が多く、要点把握の力が強く求められました。総語数も昨年同等で約5,640語という分析も出ています。
さらに「情報Ⅰ」では、マーク数増・難化しており、思考と処理の両方が必要になっています。
◆ ここから先、産近甲龍志望にとって大事なこと
産近甲龍を目指す人ほど、3学期に入ってから
「共テ利用も一般も、公募推薦の対策も、全部中途半端」
になってしまうケースが少なくありません。
でも逆に言うと、やることを整理して“点の取り方”を作れば、一気に伸びます!!
スクール・ワンでは、次の3点を軸に戦略を組み立てます。
- 志望校方式から逆算(一般/共テ利用/年内入試をどう組むか)
- 科目ごとの“最短で伸びる手順”を設計(単語・英文解釈/数学の典型処理/現代文の設問ルートなど)
- 自習の質まで管理(何を、いつ、どれだけやるかを手帳に記入していくことで明確化)
◆ 公募推薦(年内入試)にも強い理由
「一般だけ」ではなく、公募推薦(年内入試)も視野に入れるのが、関西の私大受験では現実的です。
2025年度実績では、公募推薦・年内入試合格が過去最高となり、大学受験の合格実績として 産近甲龍 1,707名(ほか関関同立 1,287名、国公立 686名)を輩出しています。
スクール・ワンでは、筆記(基礎学力テスト等)対策に加え、面接・志望理由の整理まで含めて、「出せる形」に仕上げることを重視しています!!
特に近年では人気傾向のある「公募推薦入試」、これは高校1年生、2年生の成績(評定)も多く利用できます!!
「高3になってからで大丈夫だ。」とお考えであれば、「高3で恩恵を得られるようにしたい!」と思っていただけるようにサポートをさせていただきます!
ここからの無料相談でできること
- あなたの志望校(産近甲龍/関関同立/看護医療系など)に合わせて
「共テ利用/一般/公募推薦」をどう組むかを整理 - 3学期〜春までの 最短ルート学習計画を作成
- 体験授業で、1対2個別の「質問できる・進められる」感覚を体感
「何から始めればいいか分からない」状態で大丈夫です。
今の不安を、具体的な手順に変えるところから一緒に始めましょう!!
教室Tel📞077-553-1995
※イベントやキャンペーンは教室ごとに異なります