高校1〜3年

塾生の頑張り紹介!~名古屋大学合格を目指し、E→D→Bと判定がウナギ登り~

新年あけましておめでとうございます。

2026年度大学入試の共通テストが間近に迫ってきました!
南加木屋駅前教室には名古屋大学・法学部を目指して猛頑張り中の高3生・Aさんがいます。
あと3ヶ月ですべての結果が判ります。たとえ残念な結果になろうと、Aさんのここまでの躍進と成長は掛け値無しの素晴らしさです。

2026年の初投稿として、共通テスト直前のこの機にAさんの名古屋大学・法学部を願って、躍進と成長の軌跡をご紹介します!!!尚、Aさんのみならず在籍高3生全員の第一志望合格を願うことは言うまでもありません。

(過去に投稿した「塾生の頑張り紹介」リンク集はこちら)


まず結論的なことから端的に。
10月の河合塾・第3回全統模試で、第一志望/名古屋大学・法学部の総合判定が、B判定まできました!
下表のとおり、本当に着実に力強く一貫して上昇してきました!

【問合せの経緯】
①2025年2月はじめ、Aさんと地元も高校も同じ同級生Bさんが大学受験に向け入会してきていました。
②2025年3月はじめ、Bさんから当教室のことを耳にした、やはり地元も高校も同じ同級生Cさんが塾探しの問合わせをしてきました。
③その4日後、Cさんから同じように情報を聞きつけたAさんが、春期講習受講の問合わせを本人が直接してきました。

【入会までの経緯】
Aさんは元々どこかの塾でとりあえず春期講習を受けようと思っていました。そのため話しが早く、すぐに体験授業を行い、まずは春期講習を受けることを決めてくれました。
春期講習の内容は、英語を4コマ受講、でした。春期講習を受講してみて感触が良ければそのまま入会したい、とも考えていました。
幸いなことに春期講習や当教室のことを好感してもらえ、2025年4月、正式に入会しました。

【受講内容①/夏休み前まで】

Aさんは、文系ながら理数科目が得意。一方で、英語と日本史が苦手。Aさん本人としては、名大受験となれば英語は二次試験でも必要なため、英語受講の一択で考えていました。
Aさんは部活がとても忙しく、早くとも引退までは「週一回英語の受講」ということに決まりました。春期講習で英語を4コマ受講していたので、実質的には3月終わりから英語の強化を始めていったことになりました。

【指導ポイント①/語い力強化】
英語の力、点数を伸ばすために絶対に不可欠なことが、語い力強化です。これは高校入試でももちろん同じですし、どんな偏差値レベルの生徒にも共通して言える、受験英語指導における絶対真理です。
とは言え、単語は自律的・自立的に強化すべきもの。塾としてそこに多くの貢献をしようがありません。システムとしてできることは、せいぜい単語テストをしていくことだけです。このため当教室では英語受講者には、10分弱を使って毎回単語の点検テストを行っています。

余談ですが、、、一定レベルまでは、例えば偏差値45程度くらいまでは、語い力強化によってある程度の確率で実現できます。この場合、中学単語(含、熟語)の重要性が相対的に高まります。中学時代に英語をしっかり勉強していなかった高校生は、中学単語を弱いままに放置して大学受験生となってしまいます。そしてそこを放置したまま、高校で持たされた単語帳に向き合っていきます。まさに本末転倒なのです。英語の全国偏差値が45以下の生徒は、その最大の原因は間違いなく中学単語の余りの弱さです。こうした生徒たちの多くは、特に理系の生徒に目立つのですが、それすらちゃんと克服できず、語い力強化を余りに中途半端にしたまま受験を迎えてしまいます。

Aさん自身も、単語は弱い、という自覚がありました。指導し始めると、確かに名大を狙うにしては弱い、と感じざるを得ませんでした。このため、名大を狙う生徒には失礼かな、と思いつつも念には念を入れ、中学単語の点検テストから始めていきました。
毎回、次の授業に向けて覚えるべき範囲(量)/タスクを与えると、Aさんはこれにほぼ完璧に応えていきました。Aさんの能力特性として、それが短期記憶で終わらずに定着させていける、という点があるのは確かです。こればっかりは素質・資質というものでしょう。
中学単語を点検終了した後は、「ターゲット1200」の点検に移り、現在は「ターゲット1900」の終盤へと移ってきています。

【指導ポイント②/文法力強化】
一定レベルを越えて偏差値を上げていくには、長文読解力がより問われます。そこで必要となるのが一定の文法知識です。読解力強化の演習・指導をしていく前に塾としてすべきは、文法力の点検・強化になります。ですからここでは、一通りの文法知識のローラー点検をしていくことになります。そんな中、単語をなかなか克服していけない生徒には口酸っぱく言ってあげるのですが、「文法力は語彙力を生かすものであって、文法が解ったって、単語の意味が解らないんじゃ仕方ないんだよ!」と。
Aさんは、ここでの授業、すなわち文法力強化の授業を着実に血肉にと変えていきました。それは、文法力強化に並行してあるいは先行して、語い力をメキメキと強くしていってくれたためでした。当然の結果として、長文読解力に必要な二大要素-語い力と文法力-をバランス良く強めていきました。

【指導ポイント③/読解力強化】
英語指導の理想的なタイムスケジュールは、夏休みから読解演習、とりわけ精読演習をしていくことです。ただし、これには一定レベルの語い力と文法力を備えていることが大前提になります。夏休み前までに一通りの文法知識のローラー点検・強化を終えたAさんは、同時に語い力も一定に強化してきていたため、夏休みからは精読演習に専念していけました。そしてここが重要なのですが、語い力と文法力をバランス良く一定レベルまで強めてこれていたために、文構造の解析作業(すなわち精読作業)にしっかりと向き合っていけてました。結果、夏休みで長文読解力の基礎を固められました。

【受講内容②/夏休み】
Aさんは、夏休み直前に部活を引退しましたが、レギュラー受講は週1回のままでした。ただ、時間的ゆとりが生まれたので、学校補習を活用しつつ、当教室の夏期講習として英語の他、数学と古文も一定量を受講しました。
英語で言えば、夏休みに入る7月下旬は上述のとおり文法演習から精読演習に切り替わるタイミングでした。夏休みに一定のコマ数を上乗せできたことは、この後の躍進と成長に大きく貢献したと考えられます。

【受講内容③/秋から】
上述のとおり、部活引退後も夏休み中のレギュラー受講は週1回でした。が、夏休みは夏期講習として上乗せがあったため、実質的には週1回ペースではなくなっていました。
指導する中で成長には手応えを覚えつつも、名大・2次試験に立ち向かうためにはもう2段くらいの成長が必要とも思っていました。そこで、9月を迎えるに当たって、英語をもう週1コマ増やすことを提案しました。
この提案に対し直ぐに、検討してみます、との返事があったものの、しばらくは何も言ってきませんでした。9月下旬、8月の河合塾・全統模試の好成績にAさんも名大・法学部へのチャレンジを覚悟したのか、「英語をもう1コマ増やします!」と。
10月初めより、週2で英語を受講し始め現在に至っています。

【受講内容④/12月から】
京進スクール・ワンでは、中3生と高3生に向けて、12月から入試直前まで入試直前講習期間になります。Aさんも、12月からは週2回のレギュラー授業に加え、さらに英語の回数を上乗せして最後の強化に入ってきています。名大・2次試験に向けて、自由英作文の練習も少しですが開始しています。

【受講内容⑤/共通テスト後から入試まで】
一般論として、国公立大学の受験(出願先)は、共通テストの結果次第で変更されます。そのため、既定路線ではありませんが、現に名大受験が決まれば、入試までの一ヶ月半ほど、小論文対策として小論文の授業もしていくことになります。

たいへん長大なストーリーになりましたが、読んでいただきありがとうございます。
Aさんの最終的な結果(進路)が決まったら、もちろんここでご紹介したいと思っています。
果たして、ハッピーエンドとしてなのか、そうとはいかないのか、、、お楽しみに!

(過去に投稿した「塾生の頑張り紹介」リンク集はこちら)

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投稿日:2026.01.05