首都圏の私立大学の収容定員充足率一覧

夏期講習は後半に入ってます。

皆さん着実に進歩していますね。

あと1週間と少しでどれだけ頑張れるか楽しみです。

指導はしっかりと行っていますが隙間時間を使い首都圏の私立大学の収容定員充足率をまとめました。

首都圏 私大 収容定員充足率jpg.jpg

一部2024年度までしかデータを公表していない大学もありますが全体的な傾向を調べるために千葉県の高校生で進学する人が多い大学も調べました。

収容定員充足率は2023年度から適用となっていますので今年度の2026年度入試で4年間の1サイクルとなります。

赤枠は収容定員充足率が規定以上になっている大学ですが、実際には学部ごとに見ていくと赤枠になっていない大学でも規定以上になっている場合もあります。

黄枠は一部仮数値を用いて計算を行っています。

一覧化してわかることは「皆さんがパっと名前の出る大学は一般・共通テスト利用での合格者を絞っている」傾向がはっきりと出ていることです。

「合格者を絞る=複数大学での合格が取りにくい」ということが考えられますので当然辞退者の減少と結びついていると理解しても良いでしょう。

その結果下の欄の大学に影響が及ぶことになりますが、当然他の大学も収容定員充足率超過を気にするので一般での正規合格者を絞り込むことになると考えるのが自然です。

数値を実際に出してみると説得力のあるデータになります。

個人的には千葉県内の大学のデータも(東都・国際医療などは除きました)出してみましたが、他県からの通学も可能な千葉県東部に関しては収容定員充足率が高めに出ていることが分かります。

また千葉経済大学や清和大学など頑張っていることが分かります(清和大学は警察官など公務員になる人が多い大学です)。

今回のデータは各大学の情報公開のページから数値を拾ったものが多いのですが、大学によっては非常に分かりにくい、または%が分かりにくくなっているということもありました。

今回データで見えた傾向は教室の生徒保護者の皆さんにも詳しく説明して進路決定の参考にしてもらいます。

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投稿日:2025.08.21