効率よい質の高い勉強を求めるときは
夏期講習2日目も暑い中生徒の皆さんは教室に来て頑張って勉強しています。
高3生は早い人は過去問を一回解いて傾向を確認している人もいます。
「このレベルの大学の過去問だとこっちの大学の方が難しいと思うよ」などアドバイスは行いましたが、問題は相性もあるので実際には秋から冬にもう一度チャレンジすることになります。
自習に来ている人は確実にスマートフォンの使用時間が減っていますね。
それだけ集中できているという証拠です。
特に難しく考えずに「1週間のスケジュールがどうなっているか確認」→「その日は何をやるか決めて勉強する」を繰り返すことを意識してもらっています。
やり始めれば普通にスイッチは入るのですが、これは中学生も同じ。
あまりやる気が感じられなかった人が一定程度の量を学習することで勉強に対する耐性が付くことも夏に起こります。
時間は有限ですのでうまく使うことを考えましょう。
「質の良い勉強をしたい」「効率よく勉強したい」という相談をよく受けますが「まず効率が悪くても学習することから始めましょう」とアドバイスすることもあります。
普段の勉強時間が不足している、またが学校で教える内容が難しい場合は「自分で勉強する時間を作ること」からスタートしてみましょう。
当然最初は効率は良くありません。
質も高くないでしょう。
ですが勉強を続けているうちに「この部分はこういう順番で学習しよう」「ここはこうしたら解ける」と考えることができるようになっていけば効率が徐々に良くなり質も高まっていきます。
効率と質を求める前にまず「効率が悪くても勉強を進めてみる」ことで結果として「効率」と「質」が伴ってくるということを理解しましょう。
※イベントやキャンペーンは教室ごとに異なります