合格も成績アップもコツは簡単

大学入試の公募・指定校推薦も皆さん無事合格。

今日現在の合格速報は以下の通りです:

敬愛学園    武蔵大学 社会学部 メディア社会学科

検見川高校   東洋大学 国際観光学部 国際観光学科 

千葉南高校   國學院大學 神道文化学部 神道文化学科 

千葉南高校   国際医療福祉大学 成田保健医療学部 放射線・情報科学科

敬愛学園    立正大学 経営学部 経営学科 

千葉敬愛高校  SBC東京医療大学 健康科学部 理学療法学科      

千葉敬愛高校  植草学園大学 保健医療学部 リハビリテーション学科 理学療法専攻

通信制高校   千葉愛犬動物フラワー学院 動物看護コース 動物看護科

ご覧いただくとおわかりいただけますが、超進学校の生徒さんはいません。

ですが皆さん第一志望校合格となっています。

合格のコツはそれほど難しくはありません。

各大学の出題傾向を徹底的に、試験内容・課題・面接・プレゼンなどの情報を早い段階から収集分析して最後はピンポイントで追い込む形を毎年取っています。

一般選抜の勉強と並行して学習を行ってもらいますので夏は特に大変ですが、「早めに仕上げる」ことを考え7月から準備に入ります。

最後までしっかりと仕上げて不安要素を少なくした人は結果として合格するということです。

当然高3の1学期までの評定も大事です。

3年生には「テスト期間とその前の週は1学期はテスト勉強にシフトしていいよ」と話しています。

評定を上げることで総合型だけでなく、公募、さらには指定校推薦で最初から考えていた第一志望校を受ける機会も増えますし、これも「総合型しか受けられない」という不安要素を無くすことにつながります。

成績アップに関しては「授業以外でも質問はすべて対応するよ」と話していますので、本当に何でも質問に、そして一番難しいところを持ってきます。

ただしその場で解決はするので(これは教室長が大変ではありますが)結果としてテストの得点もよくなっていきます。

今述べたように結果を出すコツはそれほど難しいものではありません。

おそらくは事前にどれだけ準備できたかで80%は決まります。

残り20%は当日課題(小論文・適性検査・面接など)ですが、これも入念に準備することで失敗はほぼなくなります。

※推薦に関しては「大学のアドミッションポリシーやそのゼミに入りたいか」など普通に突っ込んでくることが多いので大学案内はよく読んでおくべきです。

※オープンキャンパスに関しても「〇月〇日参加、対応してくださった方は〇〇先生」まで突っ込んだ質問がされています

※受験学部学科に関する口頭試問も行われますのでできるだけ答えられるように想定問答しておきましょう

※学外の課外活動実績などを出願時に記入する大学がありますが「そのために何かをこれからしようとしない」ことも話しています → 普段から町内の清掃活動に参加していたなどそちらの方が大事ですし活動する目的や気づきなどの方が価値があると説明しています

これは私見ですが、総合型は来年度も受験者数は増えるはずです。

選ばなければ大学に入れる時代にはなっていますが、皆さん当然〇〇大学で学びたいと大学は選びますよね。

そうすると皆さんが知っている大学の倍率は普通に上昇するということです。

なんとなく「受かるだろう」とのんびり構えている人は入試前日になっても面接は答えられない、小論文は1回書いただけという人が毎年1名います。

何度も「練習しますよ」と声がけしていますが、動かない場合僕らは何もサポートできません。

ですから「こうしたら落ちる」というパターンも見えていますし、危なそうな場合には少し負荷をかけて必死に問題を解いてもらう場合があります。

全てのコツは難しくありません。

合格する、不合格になるどちらもです。

違いはやるかやらないかだけ。

それなら自分で行動に移して結果を出しましょう。

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投稿日:2024.12.06