緊急事態宣言が発令された場合の対応について
大気の不安定な日が多いですね。
雨が降ると前線の通過で一時的に涼しくなりますがすぐに蒸し暑くなります。
体調管理を万全にしましょう。
また千葉県に緊急事態宣言が発出される予定です。
教室では昨年から以下の通り対応方針を決めております。
・同居家族で陽性反応者がいる場合 → PCR検査等行う場合は結果判明までご自宅で待機いただきその間の授業はオンライン対応または振替となります
・同居家族の学校の友人、同じ職場の方が陽性反応の場合 → ご家族のPCR検査等を行う場合は結果判明までご自宅で待機いただきその間の授業はオンライン対応または振替となります
・学校・職場で陽性反応者がいる場合 → 学校・職場の指示にあわせての対応となります(教室での指導、またはオンライン)
・その他の事情でもオンライン・振替対応は行っています
基本は「感染拡大防止」となります。
教室では感染防止のために以下対応を行っています
1. 教室に入る際には必ずマスク着用、手指アルコール消毒の上非接触体温計で体温測定を行います(ドアは常時開放)
2. 授業ブースはビニールシートで間仕切りを行い、授業終了ごとにアルコール消毒を行います(ブースにもアルコール消毒液を置いてあります)
3. 教室・自習室ともに深紫外線殺菌装置とCO2センサーを設置しています
4. 面談・質問時の席はビニールシートで間仕切りを設けています
5. 自習室は間隔を保ってもらい原則予約制での利用となります
6. 常時ドアと窓を開放し換気を行っています(※冬は加湿器を稼働させ室内の湿度を45%以上にしています)
7. 自動水栓を取り付けて接触機会を減らしています
8. 講師はフェイスシールドを着用しています
9. 最終授業終了後、靴入れ・スリッパ・椅子・机・トイレ・ドアノブ・生徒ファイルなど人が触れる場所はすべてアルコール消毒を行っています
当然教室外でも皆さんに飲食時にマスクを外しての会話などは避けてくださいという呼びかけも行っていますが、まん延防止対策からの緊急事態宣言で何かが変わるということはありません。
各自が注意することで感染のリスクを下げることができ、それが家族を含め周りの人の安全につながります。
重症者病床使用率が低くとも中軽症者病床使用率が高くなり自宅待機も増えているという報道がされていることや、これは非常に重要だと思いますが「感染すると周りの人の活動も制限される」ということは事実です。
ワクチン接種に関しても今週1回目接種をして副反応が出たことから「接種日とその翌日は授業が入っている場合は振替を行います」と実体験を通じて言える状況になっています。
長々と書きましたが現時点では各個人の判断と行動が重要になります意識して行動していきたいと考えています。
※イベントやキャンペーンは教室ごとに異なります